続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

話させるだけなら…

(via はぶにっき - 聞き上手になりたければ)

能動的に聞き続けるというのは、相手がどんどん話を続けられる状態を自分が主体となって作るということです。途切れずに話しつづけるのがどういう状態かを知らなくて、そういう状態は作れません。聞いてるフリだけならやらないほうがいいです。

相手に話しつづけさせてもらうだけなら、以外に簡単とは思ってます。とはいっても30分くらいですが…
というのは、そういう経験があるからです。
ちょっと前にキャッシュフローゲームとか、企業関係とかのセミナーに通っていたときにふたりでグループになって相手に話をさせるというトレーニングがあったんです。
そのときは時間を区切って、15分・15分で互いに話すはずがこっちの時間を10分ぐらい相手の話に使うはめになりました。
向こうの興が乗って話しつづけたい状態になっちゃたんですね。
そのときに気づいたのは相手の話のあいまいな部分とか、ちょっと強めに言ったといったポイントをおさえて、タイミングよくそこに話をふれば相手が話しつづけるということなんです。
要するに誰でも何かをしたいとか話したいという要求があって、そこをつけば話しつづけてくれるんです。
でも、問題があってこれをやろうとするとメモをとるのが難しいんです。
メモをとるとか確認のために聞き返すというのは、相手の話を断ち切る行為なんですね。
だから、そういったことをやると話しつづけるのが難しくなるし、なにより相手の話したいポイントを知るのが難しくなる。
ボクてきには話を理解してメモをする人とインタビュアーとのふたりのペアが最低いると思ってます。