続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

WYSIWYGの欠点

(via 今日の役に立たない一言 - Wordで取扱説明書)

(1)と(2)は同じ「見出し1」を使っている。「見出し1」のスタイルはそれなりに設定してあるけど、それをわざわざ書式変更している個所がごろごろ。どうも、改ページ位置を調整するためにその場その場で、そこだけ書式を変更しているぽい。WYSIWYGの欠点*1が見事に露呈してるよ。

コメントでもある通り、使う人の問題ではあるんですが。
あえて開設するとWordのように見た目で変化がわかる場合、その見た目を買えることで満足してしまって、スタイルという本来変えるべきことを変えない。
というか、そこまで考えないことが問題なんですね。
逆にいえば、そこを考えるようにするには

  • スタイルという概念を知ること
  • 文章の構造を考えること
  • 他、もろもろ

ということを知らなくちゃいけない。
つまり、スキルを身につける必要があるわけでソフトウェア開発などと同じです。
問題はOJTといって丸投げさせて、自己流で覚えさえる場合が多いって事です。
本当の意味での効率は、こういったところを改善させることなんです。