続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

小規模でも一緒

私の場合はまず最初に必ず2つの部分に分けることを最初に考えます。それは、プレゼンテーション部分と、サービス部分です。ここでいうプレゼンテーション部分には、ユーザごとの処理やユーザインタフェースに関わる処理が含まれます。そして、サービス部分には、共通的に扱われるビジネスロジックと呼ばれる業務系の処理や、データの永続化の処理などが含まれます。そのプレゼンテーション部分とサービス部分の間を明示的に分けるアーキテクチャが重要だと考えています。

本当にアーキテクチャは重要ですね。
それがたとえメール送信フォームのような超小規模案件でも。
実質1日半という時間でつくったので、コントロールは各ページ依存だし、エラーチェックも統一されてない。
ハードコーディングの部分もあるので、ソースの質が低いです。
だからこそのフレームワークやライブラリなんですが、フレームワークはまず覚えなくちゃいけないし、ライブラリは自作のが揃ってない。
まぁ、時間というコストをまかなうためには仕事が必要なので、おいおいやるしかないですね。