続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

<a href="http://www.mars.dti.ne.jp/~hirok/xp/col/030.html">やっぱり下請けITに未来は無い</a>

(via dot.diary  経由 Through)

いきなり結論から行っちゃうんですけど。もはやシステム開発に関して言えば「生かさず殺さず」なんて状況はもうありえないんじゃないかな、というのを感じてまして。

 一言で言えば、

 「生かさず殺す」

 かと。生かさないor殺す。NOT LIVE OR DIE。合ってんのかその英訳。

 ミもフタも無いけど、もはやこうなっちゃってるんじゃないのかなぁ、下請けが一人や二人野垂れ死にしようが自殺しようが、上にとっちゃ屁とも思わないところまできちゃってるんじゃないのか、てのが残念ながら素直な感想でして。当分はこの前提を基にして下請けと元請け、さらにはその上のユーザまでひっくるめて、血しぶきが飛び交う展開になるんじゃないのかな、と私は予測しております。血も涙も無いけど。

やっぱし、未来はないでしょうね。
Starlogicみたいに元気な会社はともかく、下請け会社のままじゃ無理でしょう。
しかも、そういった会社の社員じゃスキルアップは望めないといっていい。
独立を考えたほうが良いんじゃないかという気がしますです。
って、病気でリタイアした人が言う話じゃないですけど。