続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

良いものは使えばよい

現行システムの機能一覧などがあるところならいいのですが、そうでない場合に、目次を最初に書き出すのに箇条書きは心理的に非常に辛いらしいということが判明したので、何か手頃な方法がないだろうかと悩んでました。そこに、今野さんが読めということで、経済産業省の村上レポート(過去日記参照)を見て「いただき!」と思って組み入れた次第です。

暴論ですが、業務分析などの知的作業は連想ゲームなんです。
で、箇条書きの悪いところはレベルを合わせようという強制的指向が働くところ。発送の自由度が失われるんですね。
マンダラートは、周りに8ますで自由に書ける。
発展しそうだったら、その一ますを中心にして新たにマンダラートを書けばよい。
手軽に発想が広がるのが売りなんです。
つまり使いやすく、簡単で、効果があるんだから使わなきゃ損ということですね。

蛇足ですが、前に知的資産入門講座というセミナーを受けましたが、これでも発想が重要という認識でした。

成功したいならアイデアを出す訓練が必要だということです。