続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

当たり前といえば当たり前のような

「マネジメント」が高く評価されたプロジェクトが高い「成果」を得る相関関係が強かったとの分析結果を発表した。研究開発プロジェクト終了時に行う事後評価は、研究開発マネジメントの推進体制などが優れているほど、その研究開発プロジェクトは優れた成果を上げる傾向が高いことを実証する分析結果となった。

マネジメントは組織を目的に向かって動かすためのものですから当然といえば当然の結果ですよね。
でもここで重要なのが、NEDOという研究開発専門の組織が自身が行っているプロジェクトを評価して結論付けたということです。
ポイントは、

  1. プロジェクトの結果に着いてきちんと評価をしている
  2. その結果として、このような結果が出ている

ということで、プロジェクトがどうなったかを正しく評価して改善すれば、おのずと結果が出るはずだということなんです。
今のSIerは、それをやっているのでしょうか?