続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

参考になる。

(via はてなダイアリー - ひがやすをのここだけの話)

ボトムアップは、「こんなことはいやだ」ということを集めるパターンのようです。人は、こういうことをしたいという真の要求には気づきにくいが、「こんなことはいやだ」ということは、思いつきやすい、そういういやだと思う点から本来有るべき姿を最終的に見つけ出す技法

これまでって、「なにをしたいのですか」そう顧客に聞くだけだった気がします。「今仕事をしていてどういうことに困っていますか」これも聞くべきですね。

ワークショップは飛ばして、原寸設計は、実際の寸法と同じモックを見せて、イメージをつかんでもらい要求を引き出す方法。絵などを見せても顧客はあまりイメージできていない、自分の真の要求に気づかない、モックがあると本当の要求がいろいろ出てくるそうです。

これだけじゃないんですが、凄く身になりそうな話です。
XPにおけるショートリリースと原寸設計は本質は一緒ですね。
基本的に実際に動くもの画面的なものがないとわからないということですね。
問題はUIの下のロジックなんですけど、これはこちらがスキルアップしろってことなんでしょうね。
この部分をしっかり説明しているプロジェクトにあったことありませんから。
そこがキモで、うまく吸い上げないとデスマの原因になるんでしょう。