続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

だからオープンソースでしょ

お客様には。そういう剥き出しばかりやってリスクをお客様にコスト転嫁しちゃってさ、それで幾ら優れたことをやっても、根本的に「で?」としかならない。自分が一顧客として金を出すとしたら、って考えると、欲しいのはそんな裏方の話じゃないっしょ。

長文ですが、読む価値があります。
でも、結局はここに集約されるような気が。
前に書いたかもしれないけど、コチラにとっての仕事は相手にとっての投資なんです。
つまり、相手が投資した金に見合う価値を提供しなくちゃいけない。
それがコスト削減によるキャッシュフローの改善なのか、ビジネスフロー改善による価値提供の拡大なのかはともかく。
そういう意味で、コストを下げるためにはオープンソースや既存のフリーウェアやシェアウェアを使えばいいと思うんですけど、大抵ダメですね。
たとえば、中小商店向けにパソコンレジを入れようと思ったらVectorをさがせば良さそうなソフトが見つかります。
でも、大抵そういうのは使わないでわざわざ自社開発して高い金を取る。
そういう体質ばかりだから、高コスト体質はなくならないと思います。