続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

<a href="http://d.hatena.ne.jp/hoso-kawa/20041012#1097509227">続:設計はUMLだけで済む</a>

規模が小さいプロジェクトはオーバーヘッドがかかって、かえってコスト高になるので国内でやりましょうと提案しますが、大抵でっかいです。でっかいので、いくらオフショア開発とはいえ(むしろ!)、うまくプロジェクトを遂行しないとデスマの危険がありますが、大成功を収めればそれだけコストを抑えた開発が可能となります。

個人でやっている自分とは立場が全然違いますね。
でもプロジェクトマネジメントをどうするかという意味では、凄く参考になります。

成功の秘訣はコミュニケーションや詳細化におけるロスやミスをなくすことにあるわけで、

  • 間違いようのない仕様書が書ける
  • 途中で仕様変更がない

なら、オフショアで全く問題がないわけです。
id:hoso-kawaさんの例は、そういう形での成功例だといえるでしょう。

詳細な仕様書を国内で書いて、国外へ持っていった場合、次に発注する時は概要が書いた仕様書を国外へ持っていき、詳細な設計書を起こす所から発注します。もちろん同じ所へ発注しなければこれは使えません。最初に詳細な設計書を持っていってるんだから、落とし所は分かったよね。んじゃ次は概要を渡すから詳細な仕様書を書いてみてよ。っとこれがどんどん上流へさかのぼっていきます。

でも、これってその昔日本で流行った系列では