続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

SOHOなので気持ちは分かります。

(via それゆけ西表島 経由 狂猫blog 経由 Cagylogic blog)

社長が「会社を倒産させないため」に、あることをやろうとする。エンジニアは「会社を倒産させないため」にやることは、社長のリスクであるので、エンジニアは引き受けたがらない。
先日僕が書いたエントリ「エンジニアのリスク」の例にそって言えば、
社長が「会社を倒産させないため」に、本来10ヶ月のプロジェクトを9ヶ月でやりたいと考える。エンジニアは「会社を倒産させないため」に、本来10ヶ月のプロジェクトを9ヶ月でやりたいと考えるのは社長のリスクであるので、エンジニアは引き受けたがらない。

個人事業で自分で仕事を取ってこなくちゃいけないので、気持ちは分かります。
でも、無理して受けるとどうしてもデスマーチ化するんですよ。
納期の短縮=何かの対応のための時間を削る
ということなので、リスクの許容量が減ります。
ギリギリまで減らすと何かが起こったとたんに寝ることが出k内状態=デスマーチに入ることになる。
そして、それは大抵起こってしまうんです。
それを減らすには顧客の要求を何とかするしかない、ということでビジネス上の判断になってしまうんですね。
アジャイルは無駄な時間を減らすことはできるけど、開発すべき量を減らすわけではないので、時間はかかるんです。
とくにTDDなどをやっている場合、テストを書くための時間がかかるので余計時間がかかる。
つまり、アジャイルだろうがなんだろうが納期を短縮するには何かを省くか、品質を下げるかするしかない。
仕方がないんです。
まぁ、裏技としてオープンソースやアプリなどを使うという手があるんですが、大抵けられるんですよね。
そのほうが品質よいし早いし良いんだけど。