続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

「ソフトウェア開発][モデリング]<a href="http://www.atmarkit.co.jp/farc/rensai/knowledge07/knowledge07.html">「動く」ことを認識しながらソフトウェアを書く</a>

ビジネス・アプリケーションを開発している現場ではいくらオブジェクトという言葉がはやっていたとしても、実際にはデータ中心であることが多い。まずデータをきっちり定義して、次にそれがどう動くか考えよう、というわけだ。だから動き、振る舞いを実際に考えるのは最後の最後、実際のプログラミング言語を使ったコーディングのときになってしまう

XPerな自分としては、まず動くことが前提なのですが…
動くことを考えないユーザーやSEは多いですね。
プロジェクトの納期遅延についてについてもあるように


外部設計のレビュー(画面遷移図と帳票レイアウトでの確認のみ)はそれなりにやりましたが、それがどのように実装されているかは、ブラックボックスでした。

というところは多いです。
これって外面だけで内部のロジックは見てないんですね。
そこも含めてのシステムなんですが、それを考えていない・相手に伝えないユーザーは多い。
デスマの原因の一つです。