続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

これがあれば狂わない

米国立標準技術研究所(NIST)は8月27日、携帯機器に組み込める小型原子時計の内部機構を披露した。

 1.5(横)×4(縦)ミリという米粒大のサイズで、一般的な原子時計の100分の1以下となる。消費電力は75ミリワット以下、10億分の1秒の精度を誇り、300年に1秒しか狂わない。

ここまで精度の高いものがひつようかはともかく、この大きさならどんな家電製品に向く見込めそうですね。
というか無線タグには原子時計つきがデフォルトになりそうな予感