続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

本物は持続する

ほとんどのものは経営者の方の思い入れが込められた素晴らしいものばかりですが、たまに『こういうのを売るのってどうなんだろう?』と思う商材があるのも事実です。

以前は食っていくためにそういう商品のコンサルも仕方無しに引き受けていたのですが、最近は断るようにしています。

なぜなら『小手先の販促』では限界があるのです。

もちろんテクニックで瞬間的に売れることもあるんです。
でも買ったお客さんが後悔するような『騙し』の商品は結局はリピートもありませんし、クチコミも広まりません。

つまり、売った後でお客さんに満足してもらえて、まわりにこれがいいよっていってくれないものは結局売れなくなるってことです。
売るものが商品かシステムか自分自身かにかかわらず、相手に満足してもらえることが大事ということですね。