続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

<a href="http://japan.cnet.com/column/ejapan/story/0,2000051073,20070213,00.htm">e-Japan時代の情報政策(上):ソフトウェア産業の3つの課題</a>

(via はぶにっき 経由 CNET Japan)

ソフトウェア工学的なアプローチの不足とか、要求仕様書を決める時点の作業に、決定的な問題が多すぎる。そっちをもっとがんばって、効率的な開発形態がもし実現するのであれば、オフショア以前の問題として、今の3分の1の人数でも十分市場ニーズに応えられるのではないか、とすら思っています。そこを、大量に質の悪いサービスで補い、ちょっとでもレントが発生すると新規参入(人員の拡大)があるという構図でやっている

骨太で読みがいのある記事です。で、ソフトウェア業界の惨状(あえてそういいます))をよくわかってる。
ITプロフェッショナルなら必読の記事ですよ。