続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

ゴミが宝の山になる

(via NHKスペシャル)

中国人バイヤーは、磁石とライターを使って金属やプラスチックの材質を見分け、ゴミ山ごとに数百万円から数千万円という値を付け買い取ってゆく。
大陸に渡ったゴミは、群がった出稼ぎ労働者たちの手によって、見事に細かく解体・分類されてゆく。最終的には自動車や衣類などへ姿を変え、製品の一部は日本をはじめ海外に輸出される。中国の資源不足と日本のゴミ問題を同時に解消する、国境を越えたリサイクルシステムの成立である。

見てみましたがスゴイです。モーターやケーブルなどの機械類を手作業で分解・分別してます。
しかもリサイクル率99%、資源ゴミとして輸入されたものだとはいえ凄いはなしです。
最後には埋め立てられたゴミを掘り返したものからリサイクルをしようという話まであります。
都市鉱山というキーワードもありますが、凄い勢いです。

でも、中国には輸出できない廃棄物もあります医療廃棄物とか
こういったもののリサイクルを如何にビジネスにするかが今後のカギでしょう。