続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

インデントさえあればって…

COBOLプログラマの間では「インデントをつけていくこと」が構造化プログラミングなの???これが疑問その弐。

まぁ、それはおいといて。

思うに、オブジェクト指向ってのは構造化プログラミングに基づいていて、決して相反するものではない。構造化プログラミングの基本要素は順接・反復・分岐であって、これはオブジェクト指向でも必須だ。

ようするに構造化プログラミングは命令の流れをわかりやすくするための方法で、野放図にかくとわけがわからなくなるから形をシンプルにするためのルールを定めたわけです。
でも、プログラムはロジック(命令の塊)だけではなくデータも重要なんですね。
それでデータを構造化っというか、わかりやすくするための考え方を示したのがオブジェクト指向なんだとおもいます.。