続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20040628/146448/">企業はもっと“利用”してみては? 社員のオープンソース・ソフト開発</a>

(vis McDMaster's Weblog)

オープンソース・ソフトウエア(OSS)を開発している技術者のうち,40.8%は「会社は自分がOSSの開発にかかわっていることを知らない」。そして29.4%は「自分がOSSの開発にかかわっていることを会社に認めてほしい」と望んでいる――。

自社が成長したい、ソフトウェア業界が発展してほしいのなら
オープンソースにはどんどんコミットすべきですし、社員がかかわることを認めるべきです。
これはXPや開発プロセスといった工学や学術的な団体やセミナーについても同様ですが。
できる技術者、あるいはそれを目指す技術者にとってこういったものは自分のモチベーションを上げるガソリンなんですよ。
どんどんやらせるべきです。