続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

はじまったばかりというか、何もしていないというか

日経コンピュータ2004年5月31日号,16ページより
システム構築事業の収益性向上を目指し、大手ベンダーが相次ぎグループ全体の開発力強化に乗り出した。富士通日本ユニシスは開発子会社の再編で底上げを図る。NECやNTTデータ日立製作所などはグループ全体での情報共有体制を確立して品質向上や提案力アップを狙う。

言っていることは正しい、やれば効果はあがるだろう。
じゃぁ、実際には何をやってるの?って感じです。
子会社再編だとか、ノウハウを子会社に提供だとかいっているこえど、これっていわゆるハコなんですよね。
魂はだれがどうやっていれれかが不安なんですけど。
システム開発の基本はコミュニケーションです。良くも悪くも仕事について雑談がはずむような職場をつくれるかどうかがカギ。
あとは、メモをいかに残すか。
本当の開発は雑談ででてくるメモがきにあるとおもうので、それをいかにシステムドキュメントに統合するかっていうことを考えてほしいです。
いや、Wikiで十分なんですけどね。みんなが使ってくれれば。