続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

新雑誌開発というプロジェクト

プロジェクトで重要なことの一つは,スコープの定義である。そのプロジェクトの目標を達成するためには何を仕上げなければならないかを事前に固めておく。成果物を明確にするという意味である。しかし今回の雑誌開発において,スコープの変化が非常に激しかった。

要件がころころ変わる。
失敗プロジェクトの王道ですが、顧客に価値を与えるという意味では仕方がないのかもしれません。
しかし、プロマネという観点から見るとこの記事にはあまり内容が無い気がします。
XPでもいうとおり、一つのプロジェクトが終わったらどこが悪かったか、どこを直すべきかきっちりと反省する必要があるのですが、そのための時間を設ける会社って少ないですよね。