続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

アメリカ進出ではなく、アメリカのベンチャー育成ノウハウを利用すべき?

今までの延長線上の行動では、事業計画に書かれている目標が達成出来ません。ノートを活用し、自分自身でQ & Aを繰り返しました。今まで抽象的なアイディアが昨日の眠れない夜で具体的になってきました。もう少しでアイディアが形になりそうです。このアイディアを具現化するには何の行動をすればいいか?

かなり恣意的な引用ですが…
彼の行動にとても興味があったりします。
やっぱし起業には魅力があります。
しかも近頃人気が出ている週末起業や情報起業じゃなく、ちゃんとした技術系ベンチャーなので。
ただし、梅田望夫・英語で読むITトレンドによると

事業開発優先順位は、「まず最優先は日本と韓国、そして次が中国、その次が欧州と他のアジア。アメリカはいつ市場が立ち上がるかわからない」というのが現実だ。アメリカの携帯電話市場は、世界中で最も遅れた市場になってしまった。

ということなので、今やってるアメリカ進出だけでは厳しいんじゃないかというのが現実です。
多分、海外戦略・マーケティングに長けたベンチャーキャピタルと組むのが正しいんではないかとおもいます。