続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

メルマガよりblogじゃないかな?

日本独特のインターネット文化として、海外に例を見ない発達ぶりだったメールマガジンに深い陰(かげ)りが差している。「その時代は終わった」とまでは言わないが、全盛期から転げ落ちている

恣意的な引用だな。できれば、ちゃんと元記事を見るやうに。
で、本題ですが。
元記事では、まぐまぐのランキングデータをもとにメルマガの読者数の増減を見てます。
で、ここ1-2年の傾向として読者数が減っているというのです。
理由は2つ。
1つは、メインの購読層である20-40代にインターネットが普及し、あらたなユーザーが望めなくなった。
もう1つは、spamメールの増加によりメール自体を読まなくなった。

実感としてはメールマガジンが多すぎるというのもあるし、読んでいて面白いものが減ったというのもあります。
とくに近頃はメルマガコンサルタントというのも出てきて、メルマガの発行、部数獲得法がマニュアル化してきてます。
しかし、部数が増えるのは最初だけでコンテンツのレベルの維持がうまくいっていないのがほとんどという感じです。

だいたい、今はメルマガ読んでるひまがあったらはてな見てますからねぇ、自分。
しかもアンテナつかえば更新チェックするてまが省けるから効率的だし。

そういう意味では厳しい時代になりましたね。