続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

なぜテストは軽視されるのか?

最も大きな原因は,多くのITエンジニアが「仕様通りにプログラムを作りさえすればバグは少なくなるはず。このためテストにそんなに時間をかける必要はない」という考え方を持っているからではないか。

 問題なのは,この考え方を一部のユーザーも持っていることである。テストに詳しいガートナージャパンの丹羽正邦バイスプレジデントは,「ユーザー企業の間にも,こうした考え方が結構ある。だからテストに対してお金をかけるという感覚が薄い」と指摘する。

テストの重要性をわかってる人は多いのですが、そもそもテストをさせてもらえないというのが多いのでは?
バグは隠す、作ればよいという感じだとおもいます。
でも、それって今までの三菱自動車と同じじゃないかなぁ?
ただユーザーが品質の問題をわからないのはしかたがない部分があるので、そこをしっかりと教えるのもSIerの仕事だとおもいます。