続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

MacG5でスパコンを

 世界一のコスト・パフォーマンスで世界ランキング第3位に入るスーパーコンピュータを,文字通り「手作りで」組み上げたバージニア工科大学。前回はそのデータセンタ運用の責任者,Kevin Shinpaugh副所長のインタビューをお届けした。(記事へ)

各種CPUのベンチマーク・テスト結果を見ながら議論が弾むバージニア工科大学Kevin Shinpaughデータ・センター副所長と東京大学情報基盤センター情報メディア教育研究部門の安東孝二助手
 そのインタビューを終えるころ,東京大学の「教育用計算機システム」としてiMac 1149台を導入した実動部隊の一人,東京大学情報基盤センター情報メディア教育研究部門の安東孝二助手に対話に加わっていただいた。いずれも研究者,学生相手に大規模なコンピュータ設備を提供している立場だけに,話ははずんだ。

元の記事を見ればわかるのですが、二人とも本当に楽しそう。
こういう感じで研究できる研究者ってうらやましいです。
でも、内容も良く見て欲しい。
地球シミュレータのようなハイエンドは無理ですが、MacG5をつなげばとりあえずスーパーコンピュータができるぞって感じです。
研究者は要チェックですね。