続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

肝に銘じます。

プロセスモデルやツールの提示はしました。最低限必須のものについては提示しましたし、具体的な利用方法は「例えば」という言い回しで延々と書いてあります。これを単に知ってるだけでなく、いつ何時でも瞬間的に駆動できるように日常から鍛錬をしておくことに意味があるのです。分析手法を山ほど知る必要はないのです。知った分析手法を実践することが重要なのです。全てはそこに明確に存在しています。その存在に気付けるかどうかは自分自身の感度によります。感度とはつまり考える力を備えていることとその力を使おうという意欲を有していることです。

そして大切なのは、考えたらそこで生まれた行動計画を実際にやってみるということです。それによって初めて"周囲から認知できる"結果がそこに置かれます。

考えるということにも鍛錬は必要で、そのためのツールを要したということですね。
でも、いくら本を読んでも実際には知ってみないことには速く走れるようにはならないわけで実践が重要ということです。
無論、ただ走るだけではダメで、そこからフィードバックを得ることが大切ですが
ってわかっている人には耳タコですね。
日々これ実践、これ重要。

しかし、はぶさん話長い。全部読む人はどれくらいいるんでしょうか?