続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

アメリカの新しい経営

原点にあるのは、「会社は、新しい価値を社会に生み出すための器」という思想である。新しい技術や新しいビジネスで世の中を変えようというビジョンと強い意志を持った人達が金や知恵を持ち寄り、何年かの間、全力疾走するのがシリコンバレーのベンチャー企業である。それは必ずしも四半期毎の営業成績に直結するとは限らず、またリスクを伴う長期の投資も必要である。このような会社観に立つと、ウォール・ストリートの仕組み、つまり上場会社の仕組みには、素朴な疑問が湧く。

この後にもいろいろ続きますが、これはどちらかというの日本企業の考え方に近いです。
日本が株主重視への経営を目指しているのに対し、アメリカは従業員・会社重視の経営を目指している。
どちらも行き過ぎはダメってことですね。