続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

あなたはどれ

(via 英語で読むITトレンド 経由 デジモノに埋もれる日々)

「 A.あなたは、ハンドルネームしか知らない相手に「人格」を認めて、対話できますか?

 B.あなたは、ハンドルネームも無い匿名の相手に「人格」を認めて、対話できますか?

 C.あなたは、ネットでのみの関わり合いを、自分の「生活」の一部として認めていますか?

この問いにどこまで「Yes」を認められるか、その辺りが私にとってのネット人の境目です。ちなみに私は全て「Yes」ですが、勿論「Yes/No」が入り混じっている方も多いことでしょう。」

ボクの場合、ACはYes。Bは条件付きYes、あえていえばNoでしょう。
大学生地代からだから10年以上インターネットと付き合ってるわけですが、これはつまりfjやMLといった特定多数でのインターネットが基本です。
つまりハンドルではなく実名が基本。ハンドルではあっても誰と特定できる人あいてでのネットワークです。
リアルにあったわけではないですけどね。
しかも、このころはISPもほとんどなかった時代だから、相手は大学生・院生といった大学関係者か企業の研究者かといった時代。
ある程度以上の知的レベル・知識を持っていた人だということを期待できていました。
今みたいに、普通の人々、小学生から80歳のおじいちゃんまでつないでいるとか、2チャンネルみたいに名無しのままで延々と情報発信するというのとは相容れないんです。
どちらかというと匿名=spammerという感じが強い。
そういう意味ではPC世代、少なくとも旧ネット世代です。