続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

<a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/devgenba07/devgenba01.html">開発現場のコミュニケーションを高める方法</a>

「メンバー紹介をしていただけませんか」

と伝えたところ、

「いまはちょっと忙しいから、取りあえず座席表でも見ておいてよ」

と軽くあしらわれたのである。その後も一向にメンバーに紹介されることがなかったため、開発メンバーの名前や役割を覚えるのにも時間がかかり、日がたつにつれ筆者のモチベーションは下がる一方だった。その後筆者は、とある都合によって開発途中で現場を離れることになったのだが、後から聞いた話によると、開発は失敗に終わり大きな損失を出してしまったらしい。

当然でしょう。というか、チームでものをつくるんだからチームビルディングは必須。
XPもそのためのものです。
スタンドアップミーティングやコーチなどはプラクティスには入っていませんが、コミュニケーションをするための物ですよ。

それはともかく、元記事ではコミュニケーションを促進するために、

  • 毎朝のスタンドアップミーティング、司会者は持ち回り
  • SEの一人は、PGに製造を頼むときに2人でモデリングを実施
  • 『焼き鳥』をモデリングしてみるなどの遊びを取り入れる

を行っているそうです。
この精神はXPと一緒ですね。