続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

クリエーティビティへの投資

日本の音楽文化を作り手としても買い手としても下支えしているのは、新譜を定価で年に「数枚だけ」買う人たちではなくて、新譜や中古盤や輸入盤を目的や懐具合に応じて買い分けている人たちのほうなのだ(同じことは、映画でもマンガでも小説でもいえるだろう、と、年に「数本」しか劇場映画を見ないぼくは思う)。

映画監督にしろ、作家にしろまずは浴びるように作品に触れることが重要です。
と、近頃あまり本を読んでない自分は思います。
一定以上の数の作品に触れることで眼力が磨かれると思うのですよ。
で、その眼力がないと自分の作品のよしあしがわからないとおもうのです。
そういう意味で良くも悪くもオタクというのは優秀な評論家になる素質はあると思うのです。