続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

忙しさと付き合う法

元ネタは、
@IT: 優秀なスタッフを育てる職場環境とは
から

 その前提で読めば本文は概ね合意・・・と言いたいところなんだけど。 すまん、一箇所噛み付かせて(笑)。悪意は無いから。 「忙しいからこそ伸びるチャンスである」という点には少し首傾げるかな、 というのが正直なところです。

ゆとり(Slack)が必要なのは確かです。
とはいえ、会社がそれを知っていることはほとんどないし、改善されることもほとんどないということを知っておかなきゃいけないとおもう。
というわえで、事前の策として「自ら“ゆとり”をつくりだす」という訓練が必要で、それにはある程度の忙しさが必要だとは思います。
ただし、デキル人が新人をデキル社員にすることが一番。
このことだけは肝に銘じてもらいたい。

おまけ:

講演の質問の中で、富永さんに質問されて、答えることを躊躇したことがある。ここで答えておく。

(質問)
 失敗した人は、次のプロジェクトでも失敗するというデータがある。失敗は本当に、プロジェクトマネージャーの成長につながるのか?

(答え)
 組織が育成しようという気がないからです。本人に成長しようという気もないんでしょう。だとしたらそれが当たり前。

だ、そうです。
組織が要