続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

同意というか自戒

人海戦術をしなくても知恵と工夫で小さな会社が大企業と伍して戦えるというのを支援できるのがITの真骨頂であるはずです。なのにその導入に際して、大企業並みの人的リソースを要求するのは「本末転倒」なのです。IT屋にとっての理想・美しいシステムが求められているんじゃないです。儲けにつながる(コストダウンも売上アップも両方ね)システムがほしいわけです。

IT投資はソフトウェア開発がわではお仕事ですけど、顧客側にとっては投資なんです。
つまりコストに見合った、できればそれ以上のリターンが必要なんです。
しかも、中小では出せるコストにも限りがある。
既存のソフトを流用する度量の広さが重要です。
VectorSourceforgeにもっと良くて使えるものがあるのに、自社開発を選択してるというところ、ないですか?