続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

プロのコード、アマのコード第4回

http://www.seshop.com/genba/yazawa/
第4回目のソースは、まぁ普通です。
オブジェクト指向じゃないし初心者らしさもありますが、普通の研修したらこう書くようになるでしょう。
それじゃダメとは思ってますけど。

「メソッドの処理内容を追えば何をするメソッドなのかわかる」というのは小さなプログラムの場合だけです。大規模なプログラムでは、メソッドの処理内容などはクラスの作者だけが分かればよいことであって、クラスの利用者は「メソッド全体の機能(引数、機能、戻り値)」を知りたいのです。

この部分は同意。
でも、だからこそコメントよりは一目でわかるメソッド名や変数名が重要だということを教えてほしいです。

処理を短くする工夫をしましょう 53行目から始まるactionPerformed()メソッドの中にあるif文の処理が、あま りにも長いですね。自分でもプログラムの打ち込みが面倒だと感じたでしょう。似たような処理をまとめることで、 プログラムを短くする工夫をしてください。処理を短くするための最も簡単な方法は、処理をメソッドにまとめることです。

ボクとしては、この部分が一番大切です。
上とつながるけど、初心者だとすべてを一つの関数やメソッドに書いてしまうクセがあります。
機能、操作ごとにメソッドを分割することを教えるべきだと思うのですよ。