続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

これも教育ねた

合コンでのネタ。忘れないうちにメモ。
1. とても遅いマシンを与える。コンパイルに3時間くらいかかることが理想。コンパイルに手間がかかると自然と考えるようになる。
2. フローチャート(弊社ではPADですな)を手で書かせる。徹底的にレビューする
3. IDEは使わせない。Eclipse等もってのほか*1。「とにかく動けばいい」という根性を捨てさせる。

要するにPCにたよるのではなく、紙とえんぴつにたよるように仕向けるわけです。
実は、これって大事で文章を書く、図を描くというのは非常に優秀な思考ツールだったりします。
というわけでおおむね同意なのですが、2だけ反論。
プログラミングのロジックも大切ですが、いかに設計するかのほうがもっと大事です。
使えるプログラマーにするなら、この時点でクラス仕様書や関数仕様書を書かせたいところです。
もちろん、徹底的なレビューと解説付きで。
で、上の人がデキルひとならUMLとかを教えちゃうと、さらにいいです。
理想論だけど。