続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

仕様書の価値

「いわゆる2007年問題に対応したいということで、当社が提供する『プログラムの棚卸し・可視化サービス』を利用する企業が増えている。現在、複数のユーザー企業へのサービスを並行して手掛けている状況で、2007年問題が企業にとって切実な問題になってきていることを実感している」。

 こう話すのは、システム・インテグレータであるアクセスの山田欣吾ニュービジネスディビジョン ニュービジネスグループ マネージャー。同社は1年半前、企業が保有するプログラムを棚卸しし、状況を可視化することを有償で請け負う「AAAサービス」をスタートさせた。すでに二桁の企業のプログラムを棚卸し・分析した実績があり、現在10社程度の企業にサービスを提供中である。

ITProのニュースから。
僕が受けた仕事だと97年製ACCESSアプリが仕様書なしで苦労したんですが、こっちはそれ以上ですね。
とはいえ、解析でちゃんとお金が取れること自体はうらやましい部分があります。
Web系では仕様書がないことが普通で、メンテや解析にお金を払ってはくれませんから。