続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

オペレータの話ですが

はぶにっきからリンク。

入力オペレーターには、一番大切なのは資料通りに
間違いなく、早く入力することではなく、より正しい生産物が
できあがることであるという意識を植え付けました。

そのために使った手法が、トヨタの「なぜ?」を5回繰り返す
カイゼン運動ならぬ、「あれ?」を5回繰り返す運動でした。
回数に意味があるのではなく、入力作業中に常に「あれ?」を
意識して作業を行い、これにより思考停止状態を回避するのが
一番の目的です。
そして、おかしな箇所を見つけたら、例え自信がなくても、
速やかに管理者へ報告に行くというルールを徹底させたのです。

これってソフトウェア開発でも同じだよね。
というか仕事全般で使える話です。
この5回繰り返すというのが大事なんですよ。
これによって、表面的な間違いじゃなく本質的な部分に気がつくようになる。

「アキバは外国人とオタクの街になってしまいました」と語るのだが・・・。その言葉の裏には、家電製品を求めてお客で賑わった昔の繁盛したアキバが忘れられないという思いもあるのだろう。しかし、待ってほしい。そもそもアキバという街は、特定の人間にしか受けないディープな感覚の商品を取り扱うことで成長してきたのではないか。