続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

話を聞くこと

ボクは母とよく言い合いになる。
今日の場合は、イエス・キリストの映画「Passion」が発端だった。
ちなみに母は敬虔なクリスチャンである
以下、記憶にしたがって書いてみる

 ボク「イエス・キリストの映画ってあるでしょ。あれって、ユダヤ人から批判を受けているらしいよ」
 母 「どうして?」
 ボク 「イエスをはりつけにしたのはユダヤ人だからね。見方によってはユダヤ人を迫害してる映画ってことになるんだ」
 母 「ユダヤ人がイエスをはりつけにしたのは事実だからね」
 ボク 「で、そのPassionなんだけど監督のメル・ギブソンが一ヶ所だけ出演しているんだって」
 母 「どこなの」
 ボク 「彼は敬虔なクリスチャンなんだけど、イエスの手をくぎづけにするところ。くぎを打つ手が彼の手なんだって。
 ユダヤを迫害してる映画じゃないっていってたんだよ」
 …
 ここで母がちゃんと話を聞いてなくてイエスの手を監督の手と誤解したので、父がくぎを打つ手だと説明する。
 …
 母 「つまり、ユダヤ人だけじゃなくて監督もみんな罪びとってことね」
 ボク 「違うよ、ユダヤ人を迫害しているわけじゃないってことだよ。」
 母 「どこが違うの。ユダヤ人が貼り付けにしたのは事実で…」
ボク 「そうじゃなくて」
 …
 以下、言い合いがはじまる。
 …
 母「あっちゃんはなんでもそう。いつも人の話を聞かないで、自分が正しいって言っているの」
 …
 ボク「違うよ、人の話をちゃんと聞けよ」
 (以下略)

とこんな感じです。

ボクと母のどこがどういう風に悪いんですかね?
父は両方とも悪いところがあるって言うんですけど。