続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

Re: プロかのノンプロか

確かに剛速球を投げられるとレベルが違うから諦めようと思う人はいると思います。
もちろん実際のリトルリーグの選手がプロ野球との親善試合で剛速球を投げられても、そこに追いつくには身体的な適正能力が必要だと思います。

システム開発にもし上記のような適正があるとすると思うならば剛速球を投げてもあまり意味は無いと思います。
しかし本当に相手が追いつこうという意識があるならば適正だとか言う前に努力するはずですし、努力をして追いつかなければ、初めて適正という言葉を出してプロになることを諦めるべきだと思うのです。

レビューの目的は2つあって、1つは間違いやあいまいなところをさがしてプログラムの品質をあげること、もう1つは相手に自分の悪いところを教えることで技術アップをはかることです。

ちゃんとしたプロならきついレビューは(嫌々ながらも)ついてきてくれるでしょうが、ほとんどは元々の記事のようなへたればっかりなんで、付いて来てくれないわけなんです。

なんにしろレビューの目的を果たすには、相手が理解してかわってくれることが必用なんで、剛速球一本槍じゃ駄目なんですね。

レビュアーは試合のピッチャーじゃなく、コーチ役なんです。