続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

エリートの育て方

40歳の通信簿

2003年秋、三洋電機社内の会議室に30代半ばから40代の社員ばかりが集められた。彼らはこれまでの実績を評価され「トップ1000」と呼ばれる幹部候補に選ばれた人々である。「研修をする」とだけ言われてここにやってきたが、実はここで行われるのは「経営者としての資質測定試験」。結果は数値化され、経営者候補としての「通信簿」が渡される。これまでの実績があっても「経営者資質」が認められなければ、出世はない

というわけで毎週見ている「ガイアの夜明け」ですが、結構見入ってしまいました。
ちなみに紹介された人はみな優秀な人、引用した三洋の水間さんは3%しかいないAランクでしたし。
ただTVに出なかった人はリーダーになれないと判断されたことを忘れちゃいけません。そういった人をいかに処遇するかが今後のテーマでしょうね。
とはいえ、こういった選抜がだめだというわけじゃないです。むしろ推奨。
真の意味でリーダーの資質がある人をリーダーにしたほうが成長するし、そういった社長候補同士の親交があったほうが今後の発展にいいはずですから。
こういったことは、社長になりたくて問題意識のある人なら自分からやっていたことを会社がお膳立てしてくれたって感じです。
ちなみにボクは社長になるのは面倒くさい派です。
人を使うのって得意じゃないし。