続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

短いプログラムは良いプログラムだ

とはいっても変数名を短くしろとか、マルチステートメントを推奨しているわけではないです。ねんのため

なぜにこういうことを書いたかというと、ネットサーフィン中に軟体開発生活というページを見てて、そう思ったんですけどね。
そこでは、

現在の私が考える良いシステム(プログラム)とは

  • 不具合(バグ)が少ない(信頼)
  • メンテナンスや機能追加が容易(保守)
  • 実行速度が速く、メモリなどの資源を無駄に消費しない(性能)
  • インターフェイスやデザインが洗練されている。使い勝手が良い(操作)
  • 汎用性、移植性がある(汎用)
  • 他のシステムに与える影響が少ない(影響)

システムです。

となってたんですが、ボクの場合、ここまで考えなくてもいいだろうという感じです。
ボクが考える良いプログラムは、

  • シンプルであること
  • テストがしやすいこと

の2つです。
一つのクラス、メソッドが一つの目的に特化していてムダがなければ、プロなら理解できると思うんです。
そして、テストしやすいということは、そのプログラムを実際に試して、動作を理解できるはずということです。

この2つができているソースなら、保守もしやすいしスピードも速いはず何ですよ。
粒度の問題はありますが