続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

[開発プロセス]僕はアジャイル万歳なのですが

ウォーターフォールは本当に悪か?から、いくつか話が広がっているようなので、こっちもいくつか。

ソフトウェア開発の問題は、顧客のほしいものが作れていないの一言に尽きる気がします。
というか、顧客自体、自分が本当に何がほしいのかがわかっていいないということもあるのではないかと。

その意味で、

さらに追記:これを考えていくと薄ら寒いことですが、実は私たちは「相手の欲しいものを作り上げる能力が欠如している」ということになるのではないか、という恐怖を感じるのです。プログラミングが出来ているだけで、実はプロフェッショナルとしてプログラムを作り上げるということが出来ていないのではないか、ということです。作ることが出来ない、というのが実態なのではないか、という気持ちになります。

というのはある意味真実ではないかと。

まぁ、服でも何でもこんなはずじゃなかったというのはあるのですけれど、ソフトウェアの場合は使うお金がかなり多い+こんなはずじゃなかったの度合いが高いというのが問題なんだと思います。

で、それを前提にしているのがXPというかアジャイル系。
こうじゃなかったというのが出てくるのは当然なんだから、はやいうちから動くものを見せて、それに対応しようということ何です。

追記:
こっちのほうがうまくまとめてますショボーン