続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

ブックレビュー

貧困連鎖 1章まとめ

「貧困連鎖 (ASIN:4479391878)」のまとめ。 1章:「格差はいつの時代にもあった」というのは本当か について ジニ係数(格差を数値化する指数)によると、先進国の中では日本は格差が大きい部類に入る 日本の貧困率は、14.9%。先進10カ国の中では、米国についで…

貧困連鎖 2章まとめ

「貧困連鎖 (ASIN:4479391878)」のまとめ 2章:格差拡大を推進した人々 について 最初のころは格差は拡大していないという言論が普通だった。このころは格差の拡大は悪いことだという認識では一致していた 格差拡大の事実がさまざまなデータで示され、否定で…

貧困連鎖 3章まとめ

「貧困連鎖 (ASIN:4479391878)」のまとめ 3章:「新しい階級社会」の誕生 配当金、役員賞与、従業員1人あたりの給与額の変化を見ると、バブル末期のころは3つとも低迷していたが、2001年以降は配当金と役員賞与はV字カーブを描いて上昇している 企業の従業員…

貧困連鎖 4章まとめ

「貧困連鎖 (ASIN:4479391878)」のまとめ 4章:一度落ちたらはい上がれない社会 格差拡大容認論者にとって、「機会の平等」という原則は否定できない。機会が平等であるからこそ、格差は拡大してもいいというのが、格差拡大容認論者の論拠になっているからで…

貧困連鎖 5章まとめ

「貧困連鎖 (ASIN:4479391878)」のまとめ 5章:格差と貧困を生み出した国の政策 グローバリゼーションが進むと格差が拡大しやすい。技術革新は格差の拡大につながる可能性がある。しかし、必ずしも格差が拡大するとは限らない 日本の貧困率14.9%に対し、生活…

3章 剰余 まとめ

「プログラマの数学 (ASIN:4797329734)」のまとめ。3章 剰余についてです。3章では、問題を剰余とパリティについて学びました。 剰余は、大きな数の問題を小さな問題に変換する方法。パリティは、パターンを見つけることで簡単に判定を下す方法。だといえる…

コーヒーとサンドイッチの法則 1章まとめ

「コーヒーとサンドイッチの法則 (ASIN:4492556257)」は、ビジネスで如何に利益を出すかにフォーカスした本です。全6章で、章ごとに利益を出すポイントがまとめられています。 第1章は、お客と収益にかんするポイント では、まとめです。 20%の顧客が利益の…

2章 なぜ計画づくりに失敗するのか まとめ

1章に続いて2章を読んだのでまとめ。2章では、従来のプロジェクトが見積もりどおりにいかないかを考察している。 そもそも、 見積もりとはxxの期間で確率yy%でできるという予想でしかない。しかし、実際はそれが達成しなければならない約束となっている。 最…

本当に身につく読書のしかた

現在、アジャイルな見積もりと計画づくりで試している本の読み方のメモ 知的ストレッチ入門とひと月百冊読み、三百枚書く私の方法を混ぜてアレンジしただけです。方法は、 まず本の1章分を読む このとき、気になった部分に付箋を貼る 手帳に付箋を貼ったとこ…

1章レビュー

「アジャイルな見積もりと計画づくり (asin:4839924023)」を読み始めた。 とりあえず1章まで読んだのでまとめ。・計画とは、現時点での情報を元にした予想である ・計画は不確実であるが、プロジェクトを進めることで確実性はあがる。なので、定期的に見直す…