続 atsushifxの七転八倒

ウツ、発達障害の闘病記とIT関係のつれずれを書いていきます

エコ

環境にやさしいビン作り

(via WBS) ワインのビンに代表される色つきのビン。リサイクルに使えないのが欠点でした。 それを解決したのが和光化学工業。静電気を使った塗装方法を開発しました。 ガラスは絶縁体ですが、ビンの中に電極を入れるという方法で解決しました。 塗装なのでさ…

なかなか減らない家庭ゴミ

(via WBS) 環境意識の向上に伴いリサイクルは増えていますが、ゴミ自体はそれほど減っていません。 容器包装などゴミのもとが減っていないのが原因です。 包装の簡素化などもいわれていますが、メーカーは食品の安全・安心を理由に及び腰。消費者が選らばな…

魚を守ってビジネスチャンス

(via WBS ロンドンでは魚にトレーサビリティが確保されています。魚が減少傾向にあるため、いかに漁業の持続可能性を確保するかが課題になっているからです。 密漁も多く、トロール船で根こそぎ獲って売れない魚は捨て、別の船に移し変えて出所をわからなく…

包装を減らせ

(via WBS) 石油高でサランラップなどの包装フィルムが割高になってきました。 またエコロジー意識の高まりやゴミとなるということから、包装を簡易にするものが増えてきています。 セブンイレブンではフィルムで包んでいたお弁当をテープのみにする。全店に…

エコな住宅で排出権

(via NHKニュース) 個人でも温室効果ガスの排出量の取り引きに参加したと見なすことができる新しいタイプの金融商品を銀行が相次いで導入することになりました。 エコが叫ばれていますが、個人が努力をしても実感がわきませんでした。 そこで出てきたのが環…

腐らない木材で需要を開拓

(via WBS) 低迷が続いている木材市場。そこで出てきたのが腐らない木材という新素材です。 秘密は無公害の樹脂。導管を使って樹脂を木材に樹脂を行き渡らせ、木材を真空パックにします。 現状、10年間屋外に放置した木材も新品同様に使えるとあって、耐久性…

原油高でリサイクルに注目

(via WBS) 原油高のために廃プラスティックのリサイクルなど脱“石油”に注目が集まっています。 新日鉄は廃プラスティックをリサイクルして軽油などの原料を生成。 三井化学は原料を天然ガス由来のブタンなどに比重を移しています。 国は新日本石油などど共同…

低炭素経済に動く日本企業

(via WBS) CO2削減が叫ばれている昨今、日本はエコに配慮した経済に舵を切っています。 日産はカーナビにエコドライブ機能を搭載。燃費を良くする運転をユーザーに促すことでCO2削減をはかっています。 住友電工は高温超伝導素材での送電線を開発、電力ロス…

アルカリ溶液で水素を確保

(via 経済最前線 燃料電池車などで注目が集まっている水素エネルギー。 コストが安いのは天然ガスなどを燃やすことですがこれはCO2が発生します。環境に配慮した電気分解はコストが高いのが欠点です。 そこで考えられたのがアルカリ溶液を使う方法。アルカリ…

缶もエコで選ばれる時代

(via WBS) 缶コーヒーや缶ジュースなど、日本では缶飲料が普及しています。でも、このための缶を作成するにはCO2が大量排出されたり、水を大量に使うなど環境に優しくないのが問題でした。 新しく出てきたのがポリエステルフィルムを張ったタルク缶。この方…

今後、ゴミは高くなる

(via WBS) CO2削減やエコロジーが叫ばれています。そこで、でてきたのがリサイクルとゴミの燃料化。 クリエイティブ社は、ゴミを固めたペレットで特許を取得。35mの高さから落としても壊れない固さを実現したことで注目を集めています。 このようにエコに注…

バイオ素材に商機

(via WBS) 環境に優しいバイオ素材が注目を集めています。植物性プラスティックでは植物成分が分散せずデザインに何がありましたが、最新の技術では解消されました。 ある企業ではスーパーで入れる袋を止めるテープも植物繊維で作製、そのまま燃やしても大丈…

バイオ燃料開発がすすんでいる

(via WBS) 日本でもバイオガソリンの導入が始まりました。この他にもホンダが麦や稲わらからエタノールを精製する実験をはじめたり、ムラサキガイからメタンガスを生成するプロジェクトがあったりとバイオ燃料の開発が進んでいます。 とはいえ、問題は山積。…

バイオディーゼルは車だけのものではない

Biofuels Powerは米国時間3月5日、バイオディーゼル燃料のみを使い最大5メガWの発電能力を有する発電所を稼働開始した。同社は今後、その2倍の電力を供給できる発電所の建設も計画している。 バイオディーゼル燃料とは、植物由来の油を使ったディーゼル燃料…

空気の熱で暖房する

(via WBS) 今回のトレたまは空気で暖房する家。壁を空洞にして太陽の熱をため、これを床下に流すことで床暖房を実現します。 新築のみですが35万円ほどの追加出費でおこなえる上に、家全体が温まるので過ごしやすいのがポイント。2×4や建売に普及すると付加…

新技術で老朽化した建物を再生

(via WBS) 高度成長期に造られた建物やトンネルが50年をむかえ老朽化に悩まされています。 そこに新技術やベンチャーが活躍する余地があります。 エムビーエスというベンチャーではコンクリート用のガラス繊維を含む特殊コーティング剤を開発。 吹き付けるだ…

日本政府、新エネルギーを2014年までに3倍にと発表。

(via WBS) 新エネルギーとは太陽電池など環境に優しいエネルギーをさします。 現在、開催されているENEX 2007ではさまざまな新エネルギーを見ることができます。実用段階では住友商事が風力発電を行う、川崎市では上水道に発電装置を取り付けるなど水力や風…

温暖化対策、日本の取り組みは

(via WBS) 京都議定書が発効し日本では-6%の排出削減が決まった二酸化炭素ですが、現在は基準の2000年と比べると8%増えています。そのため各業界で新たな排出削減策が出てきました。 たとえばカップヌードル。真空パックによる詰め替え式カップヌードルが登…

進化する電車

(via WBS) エコロジーや過疎化などのトレンドがあり、電車や車両の新しいものが開発されています。 北海道ではバスと電車を一体化したDMV、蓄電池を利用した架線がなくても動く路面電車。 さらには、羽根がつくことで高速運行が可能なエアロトレイン。特にDM…

バイオエタノールの商用プラントが

(via NIIKEI NET - 建築廃材使い、バイオエタノール商用生産開始) 廃木材を使ってバイオエタノールを製造するプラントが動き出しました。 建築廃材が原料というのは世界初。しかも、通常は産業廃棄物として処理されるので一石二鳥です。 ただし、こちらは環…

ビジネス分野にも入り込むオール電化

(via WBS) IHクッキングに代表されているオール電化がさらに分野を広げています。 外食チェーンのすぎのやでは、調理にオール電化製品を使用。熱くならず安全ということでバイトにも好評とのことです。 新築の住宅ですとオール電化の導入率は10%以上。 東京…

テンプラ油で走るバス

(via WBS) 京都では、テンプラ油を精製したバイオディーゼルで市バスが走ってます。 バイオディーゼルは軽油と同様に二酸化炭素が発生しますが、もともとはなたね油などの植物原料。 そのため、CO2削減に効果があります。また東邦レオ社は屋上緑化や壁面緑化…

景気回復で廃品が増加

(via WBS) デジタル家電や白物家電などの消費が増えた背後で、まだまだ使える冷蔵庫などが捨てられています。 とはいえ、リサイクルが進んだことでゴミじたいは減っています。 キューピーは卵を大量に使っていますが、今まで捨てていた卵殻膜を新素材として…

着るものもオーガニックに

(via WBS) 環境・安全というキーワードが食べるものだけでなく着るものにも広がってきました。 そこで出てきたのがオーガニック衣料。無農薬・有機栽培で栽培した綿で紡いだ繊維・布を使ったもので、染色も自然素材を使っています。 ロンドンのデパート"TOPS…

燃料電池も家庭用から

(via WBS) エコカーとして注目されている燃料電池車ですがなかなかコストが下がりません。 そのため、周辺事業として注目されている水素ステーションも普及していません。そのため、燃料電池といった家庭用といった技術が伸びています。 新日本石油は、灯油…

日本でもバイオエタノールは作れる!!

(via ガイアの夜明け) 実は、沖縄・伊江島で、画期的なバイオエタノール作りも始まっている。「サトウキビから砂糖とエタノールを同時に産み出す」という試みだ。これならば国内でも採算のとれる事業モデルを構築できるのではないか・・・・。そう考えて、挑…